ドローンによる
赤外線点検から空撮まで

DRONEドローンサービス

OVERVIEW概要

ドローン画像
外壁劣化診断

赤外線カメラを積んだドローンを使用し、
赤外線建物診断師が外壁を撮影し解析します。

太陽光パネル点検

上空から屋根の上や広範囲にわたり赤外線
カメラを積んだドローンで点検致します。

測量 – 準備中

空撮による点群データから、専用ソフトを使用し3Dデータを作成し面積等を計算します。

空撮

静止画や動画の撮影に加えて、
編集作業も承っています。

※国土交通省、空港事務所への申請込み
※万一の事故でも補償(対人、対物をカバー)

wall-inspection

外壁劣化点検

戸建て診断:330,000円~
300㎡以下の診断:935円~/㎡
マンションなどの1000㎡を超える建物:330円~/㎡
戸建て診断330,000円~
300㎡以下の診断935円~ /㎡
マンションなどの1000㎡を超える建物330円~ /㎡

※料金は税込です。

赤外線カメラを積んだドローンを使用し、公的資格である赤外線建物診断技能師が解析を行い報告書の作成を行います。

赤外線外壁調査が行われる場面とは、

・ビル・マンションの大規模修繕・調査・積算

外壁調査をするにあたり期間を短縮しつつ全面点検が可能になり、マンションやビルの大規模修繕の際に認識の違いの差が少なくなります

・12条点検

建築基準法12条により定められている定期報告制度において、赤外線による診断も国・地方自治体によって認められています

・水漏れ・雨漏りによる水分の滞留調査

赤外線の性質を利用し、壁面やベランダといった部分などに溜まっている水分を発見し、雨の侵入状況などを調査します。

可視光を用いる場面とは

戸建て住宅の屋根や軒下といった普段簡単に見れない箇所に対して、赤外線を使わない通常の空撮により、ご自身で確認いただく事が出来ます。

※立面図等の必要な書類が無い場合は、作成費用が発生します。
※記載の料金は目安になり、見積もりが必要となります。
※上記金額は基本料金の為、別途費用が発生します。「その他」をご参照ください。

赤外線ドローンと打診検査の比較

赤外線診断×ドローン項目外壁全面打診
935円/㎡ (自社調べ参考価格)コスト2,200~2,750円/m2(自社調べ参考価格)
撮影作業のみで数日期間足場設置、検査、解体・撤去期間数ヵ月以上が必要
地上又は床面からの撮影、ドローン操縦士の資格を持ったものによる飛行マニュアルの尊守安全性足場作業に伴うリスクの発生(事故・保険等)
非接触の為建物への影響は無し建物への影響打診やアンカーによる物的破壊の影響
騒音は小さいがプライバシーの配慮は必要居住者への影響振動、騒音、足場設置、プライバシー面の影響
天候により、撮影が出来ない事がある気象条件あまり天候の影響を受けることはない
基本的に足場は不要仮設設備作業用足場が必要
撮影画像の加工などのデジタル処理で早い記録方法結果の集計、図面への落とし込み等を手作業で行い、場合によってはその資料を基にデジタル化する事もあるので比較的時間を要する。
項目赤外線診断×ドローン外壁全面打診
コスト赤外線診断×ドローン
935円/m2(自社調べ参考価格)
外壁全面打診
2,200~2,750円/m2(自社調べ参考価格)
期間 赤外線診断×ドローン
撮影作業のみで数日
外壁全面打診
足場設置、検査、解体・撤去期間数ヵ月以上が必要
安全性 赤外線診断×ドローン
地上又は床面からの撮影、ドローン操縦士の資格を持ったものによる飛行マニュアルの尊守
外壁全面打診
足場作業に伴うリスクの発生(事故・保険等)
建物への影響 赤外線診断×ドローン
非接触の為建物への影響は無し
外壁全面打診
打診やアンカーによる物的破壊の影響
居住者への影響 赤外線診断×ドローン
騒音は小さいがプライバシーの配慮は必要
外壁全面打診
振動、騒音、足場設置、プライバシー面の影響
気象条件 赤外線診断×ドローン
天候により、撮影が出来ない事がある
外壁全面打診
あまり天候の影響を受けることはない
仮設設備 赤外線診断×ドローン
基本的に足場は不要
外壁全面打診
作業用足場が必要
記録方法 赤外線診断×ドローン
撮影画像の加工などのデジタル処理で早い
外壁全面打診
結果の集計、図面への落とし込み等を手作業で行い、場合によってはその資料を基にデジタル化する事もあるので比較的時間を要する。

solar-panel

太陽光パネル点検

個人宅:55,000円~
1メガワット:110,000円~
報告書の作成: 50,000円~
個人宅55,000円~
1メガワット110,000円~
報告書の作成55,000円~

※料金は税込です。

赤外線カメラと可視光カメラを積んだドローンで上空から一気に撮影を致します。広範囲を見渡すこともできる為、短時間で見落としなく点検を行うことが出来ます。

なぜドローンによる太陽光パネルの点検なのか?

屋外に設置してある太陽光パネルは、不具合が発生することが多いため定期的な点検が重要です。また、点検期間・コスト・精度という面でもドローン点検にはメリットがあります。

※1MW(メガワット)を超えた分に関しては1KW(キロワット)ごとに110円ずつ加算されます。
※記載の料金は目安になり、見積もりが必要となります。
※上記金額は基本料金の為、別途費用が発生します。「その他」をご参照ください。

赤外線ドローンと従来の検査の比較

赤外線診断×ドローン項目従来通りの検査
上空からの映像を用いて一度に広範囲の 太陽光パネルを点検できるため短期間で済む。作業期間作業員が一つ一つのパネルを 見て回っていた為、作業時間が長い。
上空から撮影を行うため、多くの人員を必要としない。コスト点検の規模によっても異なるが、 作業員がパネルを確認しながら回っている為 ワット数が高くなると人員が増え、費用もかさむ。
俯瞰した広範囲の撮影により、地上からは見づらかった 箇所の点検も可能になり、接近しての撮影も可能。点検の精度一人一人が見て回っている為、ドローンでは確認できない 環境要因を確認することが出来ることもある。
空撮した映像をそのまま保存可能。 最近ではカメラの種類が増えたことで、赤外線画像 のようなデータもとれるようになり保管できる。点検履歴の確認一つ一つ確認したデータを保存可能。
全体的な変化を俯瞰画像のようには確認出来ず
細かくデータを追わなければならない可能性がある
項目赤外線診断×ドローン外壁全面打診
作業期間赤外線診断×ドローン
上空からの映像を用いて一度に広範囲の 太陽光パネルを点検できるため短期間で済む。
従来通りの検査
作業員が一つ一つのパネルを 見て回っていた為、作業時間が長い。
コスト 赤外線診断×ドローン
上空から撮影を行うため、多くの人員を必要としない。
従来通りの検査
点検の規模によっても異なるが、 作業員がパネルを確認しながら回っている為 ワット数が高くなると人員が増え、費用もかさむ。
点検の精度 赤外線診断×ドローン
俯瞰した広範囲の撮影により、地上からは見づらかった 箇所の点検も可能になり、接近しての撮影も可能。
従来通りの検査
一人一人が見て回っている為、ドローンでは確認できない 環境要因を確認することが出来ることもある。
点検履歴の確認 赤外線診断×ドローン
空撮した映像をそのまま保存可能。 最近ではカメラの種類が増えたことで、赤外線画像 のようなデータもとれるようになり保管できる。
従来通りの検査
一つ一つ確認したデータを保存可能。
全体的な変化を俯瞰画像のようには確認出来ず
細かくデータを追わなければならない可能性がある

太陽光パネルの点検が必要な理由

太陽光パネルを長期運用していると、様々な要因から性能劣化や異常が発生します。そのため、定期的な太陽光パネルの点検によって発電効率の低下を早期に発見し、発電量を高い水準で維持することが大切になります。

太陽光パネルの発電量が落ちる事例

太陽光パネルの発電量は様々な要因で性能が劣化し、要因は大きく分けると、①「人的要因」、②「経過要因」、③「環境要因」の3つに分類できます。

①人的要因は、太陽光パネルの設置や交換時にミスをして性能が落ちる事
②経過要因は、長期的な運用時に性能が落ちる事
③環境要因は、周辺の状況の影響を受けて性能が落ちる事


photography

空撮

静止画撮影:33,000円~/2時間
動画撮影:110,000円~/半日
 165,000円~/1日
動画編集:110,000円~
静止画撮影33,000円~/2時間
動画撮影110,000円~/半日
165,000円~/1日
動画編集110,000円~

※料金は税込です。

最近では様々な場面でドローンを使用した映像が使われています。

航空写真や空からの記念写真もお手軽に

航空写真を撮る場合、ヘリコプターやセスナを使用しての撮影となるため撮影費用が高額になる場合もありますが、ドローンを使用することで数万円から撮影できるようになります。

ドローンによる撮影は、自由な角度や距離での撮影が可能となります。(一部制限があります)

※記載の料金は目安になり、見積もりが必要となります。
※上記金額は基本料金の為、別途費用が発生します。「その他」をご参照ください。

気軽に空撮を依頼しませんか?

  • 学校や幼稚園などの記念行事における集合写真や大切なイベントにおける撮影依頼が増えてきています。また、建物全景撮影(何周年記念用、プリペイドカード写真用)依頼もお受けしています。
  • 撮影だけでなく、動画編集までも行いますので、ご相談ください。
  • 赤外線カメラを使用せず屋根等の点検撮影も、通常の空撮としてお受けいたします。建物の状況をご自身の目で確認して頂けます。

機体  :DJI Matrice210V2

カメラ1:ZenmuseXT2

カメラ2:ZenmuseZ30

用途:赤外線カメラやズーム機能を使った点検

(例)外壁のタイルの劣化など

1回のフライトの最大飛行時間約30分(実フライトは安全を考慮し20分ほどになります)。また、640×512の解像度の赤外線カメラと光学30倍ズームとデジタル6倍ズーム機能を同時搭載


機体 :DJI inspire2

カメラ:ZenmuseX5S

用途 : 空撮

1フライトの最大飛行時間約27分(実フライトは安全を考慮し15~20分になります)。


機体 :DJI Mavic2Pro

用途 : 空撮

1フライトの最大飛行時間約31分(実フライト時間は安全を考慮して20~25分になります)。

※空撮は使用する機材によって金額が変わります。

※国交省の公共測量マニュアルに±5cmの誤差以内に収める為にはRTKに対応する必要があり、本機では要件を満たせないため、公共測量には使えません。

オプション

交通費(総移動距離) 川越から20km未満 無料
川越から20km以上50km未満 3300円
川越から50km以上の場合は、50kmを超えるごとに 5500円ずつ加算されます。
宿泊費 撮影の場所や時間帯によって発生する場合があります。 別途お見積り。
ロケハン代 撮影前に現場を調査致します。
事前調査を行っておりますが、情報が古い場合がある為安全に飛行できるかどうか、障害物は無いか、対処方法はどうするか、など、無理のない撮影を行うためのものとなります。
ロケハンの為飛行は行いません。
交通費が別途かかります。
保安要員 安全確保の観点から、飛行エリアに第三者が立ち入らないようにする必要があります。 1人につき5500円~(5500円×保安要員の人数)
各種許可申請代 包括申請を行っておりますが、エリアによっては別途飛行申請が必要になる事や、撮影の内容によって道路使用許可などが必要になる事もあります。 別途お見積り。
時間外料金 通常時の撮影に関しては9時~17時で承っておりますが、その他の時間に関しては追加料金が発生いたします。 別途お見積り。

※料金は税込です。

キャンセル料について

状況 金額
天候や生地トラブルにより撮影が出来ない場合で日程の変更・延長をする場合 0円
日程の変更や延長が出来ない撮影の際に、天候の不順で撮影が出来ないとき 各サービス料金の50%
撮影7日前のお客様都合によるキャンセル 各サービスの30%
撮影2日前までのお客様都合によるキャンセル 各サービスの50%
撮影日前日のお客様都合によるキャンセル 各サービスの75%
撮影日当日のキャンセル 全額ご負担

※【共通】手配済みの費用(交通費、宿泊費等)は別途ご請求させていただきます。

FLOW納品までのながれ

  • 問い合わせ

    撮影やドローンを使った取組をしたい方はお電話もしくは入力フォームからお問い合わせください。

  • 見積提出

    目的やプランにあった見積を提出します。お客様のご希望をお伺いいたします。

  • 契約

    内容とご料金にご了承いただきましたらご契約になります。

  • 調査・撮影

    ドローンによる現地調査の為の撮影または、空撮による動画・静止画の撮影。

  • 納品

    ご希望のデータにあわせ編集したものを納品させていただきます。